

アイエス運輸機工では、取扱車種ごとにチームを編成し、
運行管理者をはじめとした管理監督の責任者が、各従業員に安全教育を徹底。
常に危険と隣り合わせであることを想定して、実践を繰り返し、
無事故・無災害への挑戦をつづけています。

年間計画を策定し、集合教育と実務訓練を行っています。特に実務訓練については、訓練の様子をビデオ撮影。その後、撮ったVTRを全員で視聴しながら、「ヒヤリハット体験」やその他問題点、およびこれからの課題について議論を深めています。

過労運転や飲酒運転を防ぐため、運行管理者による出発前のドライバーチェックを24時間体制で行っています。また、全車両にデジタルタコグラフを装備。速度、急発進、急加減速、連続走行時間などの運行状況データをもとに走行後のドライバーへ安全運転の指導もあわせて行っています。

ホイールのナットの緩み、ブレーキの踏みしろ、利き具合やタイヤの空気圧、灯火装置の点灯・点滅具合など、車両担当者が「車両日常点検表」に基づき、毎日車両点検を行っています。
また、「車検・定期点検実施計画表」を作成し、3ヵ月ごとの定期点検もあわせて行い、安全管理に努めております。

収集運搬・安全運行に関する規程や各種作業マニュアルは、現場からの意見や、事故・災害の発生状況から常に内容を見直し、安全運行をより確実に遂行できるものとしています。

現在、11台の車両に自重計を設置し、積載荷重を検出。過積載を防ぐことによって車両の事故防止、および省エネルギーの実現につないでいます。